2018年3月22日木曜日

カレー作り 北インドベジターリー

2月25日(日)に作ったカレーです。
北インド料理で肉・魚系がないのでベジターリーとしました。
パニールマッカニー(パニールはインドのチーズ。バターチキンのパニール版)
アルベイガン(じゃがいもと茄子のスパイス炒め)
チャナマサラ(ひよこ豆)
ダル
カチュンバルサラダ
ジーラライス(クミンシード入りのプラオ)
プーリー (揚げチヤパティ)
ダヒ(ヨーグルト)



























パニールも作りました。
牛乳と生クリームを温め、そこにレモン汁を入れるとぼそぼそと凝固してきます。それを布巾でぎゅっと絞り重石を乗せて弾力が出るまで固める。手間ですが美味しいです。
 アルベイガンはじゃがいもと茄子を素揚げしてからスパイスで炒めにをする。これが野菜の味にオイルの旨味とスパイスが絡まりメチャメチャ旨い!これだけでご飯が何杯もイケそう~
今回はベジだけど濃い味のおかずが多いので十分に満足します。肉無しでもいけます。
油多いけど、こってりではない感じ。

2018年3月16日金曜日

カレー作り マトンビリヤニ

ビリヤニの肉はチキンとマトンが良く使われる。チキンはどこでも手に入るがマトンは近所では入手不可能。その分マトンを使う回数がおのずと少なくなる。
私の知る範囲ではマトンを大阪で売っているところは3軒だけ。それもすべてハラール食品を扱う外国人が営業しているお店。
今回はどうしてもマトンで作りたかったので寺田町のまいどマサラマートで購入する。1kgで1500円だったかな?その中の500グラムを使いました。
レシピは2年前に渡辺玲さんに教えてもらった南インドのボイル式マトンビリヤ二。
マトンカレーを作ってから、その上に生のバスマティライスをのっけて炊き込むやり方。
一緒に炊き込むのでお米の色がまばらではなく均等に色づきます。まばらなイスラム式のビリヤニではないので見た目はインパクトは減りますが、味も均等に米に浸み込むのでスパイシーで美味しいです。ゆで卵とデーツの実も入れました。
副菜は具沢山のサンバルとベジタブルライタ。+伊予柑。
サンバルはナイルさんのミールスの本からのレシピ。これが意外と簡単に出来るレシピでしたがサンバルの酸味や旨味がちゃんと出ていいです。簡単で旨い(笑)
久し振りのビリヤニ作り、もしかしてこのマトンビリヤニは初めてかもしれない。
美味しく出来たのでまた作りたいです。
あと半分残ったマトンは家のミンサーで挽き、濃い北インドのマトンキーマカレーを作りたいと思います。アイデアあり(笑)