2018年9月10日月曜日

台風21号 波乗りから暴風雨

9/3(月)の午前中にいつもの和歌山のリーフポイントでサーフィンへ。
台風21号のうねりがしっかりと入り、腰から肩のいい波でした。
 新しいニーボードは調子よく(ニューボードの件は後日に)、前半は人が多かったのでインサイドで待っておこぼれ波に、後半は人が少なくなったのでアウトで待ちセットの波に乗りました。
まだ夏の海でした。

翌日はこの21号が大阪にやってくることに。
午前中はぱらっと雨が降るぐらいで、隣の会社に出勤してました。
昼御飯を済ませたころ(13時過ぎ)から雨風が強くなり、台風が近づいてきた感じです。
家族3人(娘は部活の合宿で不在)で3階に居て、TVで台風の状況を伺ってました。
外の風はますます強くなり、サッシ窓を閉めているのに風に押されて隙間風が入り、ピィーーとときどき鳴ってくる。外を見るといろんなものが舞っている。特に軽いもの葉っぱやビニール、紙屑が上に横にと風に吹かれて舞い上がって、家の周りからは物が落ちる音がひっきりなしに聞こえてくる。
空からは「ゴゴォ~」という音がずっとなっているし、この音は地震の時の音と同じ音「ゴゴォ~」。
風で家が大きく揺れ、3階に居るのに不安を感じ、雨戸がある1階にみんなで移動する。
家の中で一番安全な場所に避難です(-_-;)
1階は3階より安心感があり、ここでTVで台風の通過と高潮が来ないかを見ていました。
16時前には雨風弱まりましたが、暴風雨の2時間はほんとうに恐ろしかったです。
57年生きてきて初めて台風の恐ろしさを知りました。
この台風は時速が早かったから2時間で済みましたが動きの遅い台風だったら生きた心地しないでしょう。
家は幸いなことに停電も断水もなく、建物の被害は少なからずありますが大きな被害はありませんでした。
次の日は朝早くから掃除に追われて、その日は掃除と片付けで終わりました。
私の家は国道の交差点が近いので救急車やパトカーなどのサイレンを鳴らす車が通るとすぐに分かるのですが、台風の4日から7日まではひっきりなしで走ってました。
この21号は一番最初のうねりから暴風雨まですべてを経験さしてくれた台風でした(笑)
大阪や関西でもまだ停電・断水が続いているところもありますし、次の日に北海道で大きな地震ありました。どこに居てても自然災害があるかもしれない落ち着かない時代です。
この辺も家の被害や公園の木がなぎ倒されて暴風の傷跡が残されたままですが、みんなが日常生活に少しでも早く戻れるようにと前向きに動いています。
被害の大小や環境でなかなか日常には戻れない方々もいますが、少しでも早く被災された方々が日常の生活に戻られるように願います。