2018年8月10日金曜日

川遊び 日高川

酷暑と言われるこの夏、大阪も35度を超える日が普通に続いている。梅雨明けからこの調子なのでそろそろ1ヶ月ぐらいになるか…
暑いので街中は極力出ないようにして水に浸かることのできる遊びがいい。
今回は酷暑のアウトドアにぴったりに川遊び。
朝早くから午前中だけということで息子と二人で出かけました。
行先は和歌山の日高川。特に目印はないが温泉の前の河原が川遊びに適してます。
でも、雨の後やダムの放水等の増水もあるかもしれませんので自己責任で行動してください。
この日(8/5)は天気良く暑い日でしたが河原は風が通って快適でした。




 8時頃には設営と朝ご飯を済ませて、シュノーケリング開始です。
川の水は冷たいのでサーフィン用の長袖のタッパを着ます。これで30分潜っても大丈夫。でもこの日の水はそう冷たくなかったですね~川の水も温められてますなぁ。
上流のダムの水が暖かくなっているのかもしれません。
ここは中流ぐらいなのでそこまで水は澄んでません。岩にもコケのような汚れがありました。こんな感じです。
それでもシュノーケリングしていると魚はけっこう見ました。珍しいのは30mぐらいのナマズがいたこと。その時はカメラを持ってなかったのでとれませんでしたがナマズは初めてみました。あとは稚魚、小魚、鮎や鯉などが群れで見ることが出来ました。鯉も30m級のが10匹以上はいたでしょうか。
2回目のシュノーケリングから防水デジカメを持って撮影しました。
じっとして撮っていると魚も近づいてきて、稚魚や小魚がいっぱいで天然のアクアリウムです。癒されます。
川のシュノーケリングは地味だけど好きですね。
海もいいけど川はこの時期しか遊べません。暑い夏のみです。期間限定の気持ちいいアウトドア。水はべとつかないし、砂浜のように砂はつかないし、快適です。
暑くなったら川に浸かって、からだが冷えたら上がって温めるの繰り返し。
昼には撤収し、車を少し走らせて温泉(ほたるの湯)入って帰りました。

2018年8月9日木曜日

カレー作り スリランカプレート+ロティ

8/4(土)に作りました。
先週に続きスリランカプレートに粉ものロティを+。



























ポークカレー
パリップ
サラダ
キャベツのマッルン
ビーツのキラタ
ポルサンボル
オクラのテルダーラ
パパダン
バスマティライスと日本米のmix
ヨーグルト(マヌカハニー入り)
ロティ

ゴラガで酸味のあるポークカレー

ロティ
 ロティは全粒粉、上新粉(米粉)とココナッツファインで作った素朴なパン。
初めて作りましたがなんとか食べれるレベルでした(-_-;)
粉もんはもっとやり込まないとダメですね…。
プレートは安定した出来でした。

2018年8月8日水曜日

山下達郎 ㏌ festivalhall

7/31(火)に初めて山下達郎のコンサートに行ってきました。

学生時代から達郎さんの音楽を聴いていました。一度行ってみたいと思ってました。
昨年からイカちゃんがチケット購入の抽選に2名で申し込んでくれて、今年は当選していけるようになりました。(イカちゃんありがとうございます)
今回のセットリストは古い曲も多く8割ぐらい知っている曲で懐かしいやら嬉しいやらで楽しめました。
達郎さんは今65歳ですが声は出るし、歌は上手いし、リズムギターも超ウマイ!
FMラジオのDJもやっているので喋くりも慣れていて、良く喋るんです(笑)
その中で言われていたのは10年前から同じバックバンドでツアーをしていて、ツアーを回るようになった55歳から3年ぐらいは声がなかなか出なかったそうですが、回(年を)を重ねるにつれて声が出るようになり、今では40歳前半の頃と同じようになっていると。まだまだこの調子でツアーは出来ると。
ライヴも3時間みっちりやったくれたのでそうとうな体力だし、音楽をベストな状態でするために生活をしているのだろうなぁ~と思いました。
やり続けていると出来るようになりまた上手くなったり蘇ったりするんですね~歳はあまり関係ないかもしれません。
情熱、意欲、日々の精進それが大事だなぁと感じました。
懐かしかったし、見習うところは多かったしで得るものが多い達郎さんのライヴでした。


2018年8月6日月曜日

磯ノ浦 サーフマット

8/2の朝に磯ノ浦に行ってきました。5時半に出て7時過ぎに到着。
波は膝セットで腿ぐらい。ロングボードでやっと楽しめるサイズ。
ロングボーダーが多かったです。
夏の時期は午前8時から左半分が海水浴場になり、サーフィンは右半分でしかできなくなります。海水浴場になってもボディーボードや私の持っているサーフマットは出来るので8時からはがら空きのビーチでサーフマットが出来るんです。昨年からこの規制を狙っていたんですが、都合が合わず今回実現しました。
サーファーが移動した後からこのサーフマットで入水です。最初はボディーボーダーと二人しかいませんでしたが、皆さん考えることは同じで波の立つ場所にボーダーが集まり、しかも皆さん上手い。それでもMax10人もならないので、ほぼ狙った波に乗り放題でした。1時間半で20本以上は乗ったかなぁ。
サーフマットは買ってからまだ今回入れて5回ぐらいしか使ってないので慣れていなかったのですが、今回でだいぶ慣れました。上手いボディーボーダーの乗り方を参考になりました。
また全然使っていなかったハンドプレーンも30分程やってみました。

これを片手にはめてボディーサーフィンをするんです。本気でこれをするには相当の水泳力が必要ですが、私はビーチのショアブレイクで遊ぶぐらいです。5mから10mぐらいはシューと進みますよ(笑)
波が小さい時にサーフボードでサーフィンしても面白くありません(時にショートボードは)。それなら道具を変えて人の少ないところで楽しめることを選びます。サーフマットは遊べるポテンシャル十分にあります。

上がってから撮ったビーチです。人が少なく平和でした。
 8月末まで海水浴場規制で8~5時はサーファーは入れません。波のいい時(腰胸)にもう一回このパターンがあったらいいのになぁ~

お昼には帰阪して地元Yatara spiceでネパールの定食ダルバートを頂きました。
朝によく身体を動かしたので、しっかりとタンパク質を補給しました。
カレーに猪と骨付きチキン、ダルとタンパク質。
副菜の野菜もたくさんとれるし、酸味が効いて食欲がでます。美味しかった~
その後、昼から夜までちゃんと仕事をしました◎

2018年8月1日水曜日

カレー作り スリランカプレート

台風が過ぎた日曜日(7/29)に作りました。
台風はこの日午前3時頃に雨風とも強かったですが、朝には雨は上り抜けていった感じでした。
昼過ぎからゆっくりと作りだして7時に完成。
スリランカプレート
魚のカレー
パリップ
アラパドゥマ
人参のヒンドゥマ
ポリサンボル
キュウリのサンボル
茄子のモージュ
パパダン
しし唐が余ったのでこれも素揚げしてトッピングにする。
家内担当のヨーグルトは巨峰のトッピング。



























お米はバスマティライスと日本米を精米して7分搗きにしたものを半分ずつ。
バスマティの価格が高いのとバスマティだけだとまとまりがなくなり、また腹持ちしないのでちょうどこのバランスがいいです。
お店でもバスマティと日本米の半分ずつは使われています。

プレートの上に敷いたバナナの葉っぱは自家製のもので、バナナの葉っぱは風が強いとすぐにバラバラになり使えなくなるので台風前日に刈り取りました。
暑い日が続きますがスパイス料理がバッチリ合う季節もあと1ヶ月ほどです。週末で言うと4回。この4回はスリランカか南インドにするか迷うところです(笑)

2018年7月27日金曜日

サーフトリップ 四国東部

7/22・23と四国の東部(徳島と高知の県境当たり)にバリも一緒に行ったYさんと行ってきました。
22日は日曜日で台風10号のうねりでどこでも波はあるんですが人が多いので、Yさんが知っている島に行くことに。
渡船でいきます。
この島です。知っている人は知っている島ですがリーフブレイクでシークレットぽいところなので名前は伏せておきます。
ほぼ貸し切りでサーフ出来ましたが初めて来たリーフポイントなので勝手が分からず結構苦戦しました。サイズはセットで肩の台風波。3本ぐらいいいのに乗れました。
ただやっかいなのが海から上がる時です。大きな玉石の浜なんですが、その玉石の所々に貝がついていてそれを踏むと足の裏を切ってしまします(-_-;)
その上後ろから波(ショアブレイク)が襲ってきて容赦なく倒そうとします。ボードと足ヒレ(ニーボードで入水)を持った状態で足場の悪い玉石を必死に駆け上がりました。
幸い細かな切り傷数か所と2ヵ所の打撲で済みましたがヘタすると骨折や流血になりかねません。久し振りに恐怖を味わいました(笑)
リーフブレイクでサーフィンしているとたまにこういうことがあるんです(-_-;)
初めてのところは本当によく観察してから用心して入らないといけません。
玉石ショアブレイクの恐怖から生還して喜んでいるところ(笑)
島を後にして河口に移動。地形が決まっていい波が入っております。
 この日は人が多かったし、だいぶ疲れていたのでここでは入らず東部のメインポイント生見で腰前後の夕波に入りました。
あとは宍喰温泉で塩を流して温まり、いせや食堂で焼肉定食を食べて、宍喰の道の駅で車中泊(ハイエースバン)で終了。

23日は4時起きで朝食をコンビニでとり、河口に直行する。5時前から入水。昨日よりもサイズは落ちているが綺麗な波です。2時間近く入りましたが、人もMaxで8名と空いていて良く乗れました。優しいきれいな波です。
Yさん
 お互いにYさんの一眼レフで撮影し合う。(レンズ200mm)
まずは私のニーボード。

そしてYさんのシークエンス
撮ってもらえるのはありがたいし、撮るのも面白い。

この川はほんとうに綺麗なところです。

 この場所に惚れた多くのサーファーが移住しています。人生をこの川の波に掛けたサーファー達です。
今回の波はビジターが何とか入れるサイズと人の混みようですが、地形が決まりうねりが入ると波はエキスパートオンリーになりチューブが出来てきます。私も今回小さなチューブに包まれましたが、抜ける前にこけてしましました(-_-;)まだまだです(笑)

二人とも朝の波で十分満足したので他のポイントをチェックしながら帰路につく。
他のポイントも今一だったのでそのまま帰り、鳴門で有名な魚料理屋「びんび家」で昼御飯をとる。
びんび家定食(2000円)
鯛の刺身。身がしまり過ぎでちょっと硬い…私の歯がやわなのかもしれないが…
天ぷらは普通
めちゃくちゃ混んで流行っていて美味しかったけど、全体的におおざっぱな感じでした。今度行くとしたら魚の煮つけか焼き物がいいかもしれない。

帰ると3時前、この日のスタジオの仕事もすることが出来ました。
島と河口の波に乗れていい旅ができました。




2018年7月26日木曜日

8月の氣功・太極拳教室のスケジュール

気功教室     内容:シンプルで簡単な気功法・スロウム-ヴを行います 講師:石原恒治 

火曜日(19:00~20:00)7・21・28日

水曜日(14:00~15:00)1・8・22日 

金曜日(10:00~11:00)3・10・24日 


太極拳教室 内容:気功、太極拳の基本動作、24式太極拳、陳式太極剣 講師:松村健市  
 

火曜日 7日・21日(13:50~15:20)
 

どちらの教室も体験1回は無料です。(太極拳は経験者のみの参加になります)
太極拳教室では太極拳の動作を使ってからだをほぐし、整え、気を通していきます。
競技の為にはやりませんが競技のヒントになること多々あります。

気功は未体験者、高齢者やどなたでも参加出来ます。
気功・太極拳教室とも入会金5000円。
気功月会費3000円(3~9回分)

太極拳会費1回2000円
気功・太極拳の問い合わせは090-2703-0205(石原まで)


太極拳教室では陳式太極剣を毎回後半に行います。太極剣は剣をもって36から48ある型を続けて動いていきます。最初から最後までで5分も掛かりません。
ただ剣を持って大きく動きますので運動量は多く少し汗ばんできます。一般的な24式太極拳をしても汗ばむことはないです。(暑い屋外や冷房の効いてない屋内は別ですが)
陳式太極拳は太極拳の発祥の地・陳家溝(ちんかこう)の陳氏一族が作った太極拳で陳式太極拳が太極拳の源流になります。太極拳は優雅に舞うようなイメージがありますが、陳式の作風は豪快で俊敏なところもあります。
武術で太極拳を習う方は陳式が多いです。
ここの教室でも5年ぐらい前から陳式太極剣を始めましたが、やっと一人で出来るようになりました(笑)
月に2回ですから、5年で120回ぐらい習いました。真剣に覚えようとしたらもっと早く出来るようになったかもしれませんが、いずれ憶えるだろう、と言うスタンスで取り組んでいましたので時間が掛かりました。
先月あたりから動作がつながりだして、からだで思いだしながら動いていくと出来るようになってきた感じです。
難しい動作を憶えて自分で出来るようになるには根気がいります。私は根を詰めるのが嫌だったので時間を掛けて覚えました。それができたのも教室があったからです。教室に来たらからだを動かしてだんだんと身に付いてきます。身に付いたものはなかなか忘れません。身に付いたものがその人の財産です。