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2017年9月27日水曜日

グルコバ56 スリランカ料理 カレー作り42

グルコバはスパイス料理(主に南インドとスリランカ)を皆で作って食べる会です。年に6回、奇数月に開催される。今回で56回目だそうです(私は今回で5回目の参加)。もう9年も前からこんなことをしているのは、相当早いと言うか変わっているというか(笑)
今回は5回目参加で初めてのスリランカ料理。楽しみにしていました。





































別の角度から





































こちらも料理の説明は主催のブログに詳しく載っていますので、ご覧ください。
私は4品に関わり、料理作りたい欲が満たされて幸せでした~

2017年5月10日水曜日

カレー作り22 スリランカプレート・ビーフカレー、パリップ、バタラホディ、茄子のモジュール、ポルサンボーラ、キャベツのマッルン

連休最終日はお家でカレー作り。スリランカプレート・ビーフカレー、パリップ、バタラホディ、茄子のモジュール、ポルサンボーラ、キャベツのマッルン。あとゴールデンキウイをトッピングしたヨーグルト、パパダン。ライスはバスマティライスと7分搗きの日本米の半分づつ。

ビーフカレーはタマリンドの酸味と相まって非常にいいでき!また圧力鍋を使ったからか肉が柔らかく美味しかった。普通に煮ると1時間のところ圧力鍋だと15分です。早く出来るので効率も上がります。ええわぁ~圧力鍋♡
茄子のモジュールとバタラホディは4/2に受けたアハサさんの教室で習ったものの復習。茄子のモジュールは野菜を素揚げしてお酢で和えるもので、こちらも酸味が食欲をそそります。
バタラホディはサツマイモのココナッツ煮でサツマイモとココナッツミルクの甘味が混ざり合い優しい味です。あとのパリップ、キャベツのマッルン、ポルサンボーラは定番ですね。
ご飯のバスマティと日本米7分搗きのハーフアンドハーフはなかなかいけます。この配分で出しているお店もけっこうあるのでやってみましたがバスマティライスの軽さを残して、日本米の腹持ちがある感じ。日本米を入れたことは家族にはバレていませんでした。またバスマティライスの香りが苦手な方にも香りが少なくなりいいかもしれない。
パパダンがもっとふぁっと揚がってほしかったぐらいが反省点。
作っていてスリランカ料理の特徴はココナッツの多用だと思いました。今回の6品の内5品までココナッツミルクかファインまたはオイルが使われています。あとはモルディブフィッシュを使うこと。鰹節にそっくりなモルディブフィッシュから出汁がでてきます。
今回はカレーリーフとランぺを使わず作りました。やはり、風味、香りや色目の点で少しものたりなくなりますが、家族にはこちらの方がいいようでした。この2つもスリランカ料理の特徴ですね。

2016年10月6日木曜日

nidomi 裏谷四

インドから帰ってきてから腹痛になり、全然スパイスを取っていなかった。インドでたらふくカレーを食べてきたので帰国当初はもしかしたら当分スパイスいらないのかも!?と思ってましたが、体調がよくなってくるにつれてだんだんとからだが欲してきました(笑)
と言うことで先週末の土曜日に大阪スパイスカレー激戦区の裏谷四にあるnidomiに行ってきました。
ビルの2階
nidomiは関西のカレー本の賞を受賞したことのある人気と評判のいいお店です。
前から行きたかったお店ですが、どうもだいぶ並ばないといけないようなので足が遠のいてました。今回は初訪問です。
案の定2名待ちでしたが、すぐに入店することができ、厨房が見えるカウンターに案内してもらいました。カウンターとテーブル席で20名は座れるでしょうか、午後1時近い時間でしたが満席です。
女性の店主と二人の男性スタッフが働き活気があります。接客もいいです。
注文はお薦めの盛盛(1400)はスリランカカレープレートです。ここは日本人で早くからスリランカカレーを取り入れたところです。辛味増しにルヌミリス(50)もいただく。

 上から時計回りにサラダ、玉子のホッダ、空芯菜のテルダーラ、ソイミートのキーマカレー、豚バラ肉のカレー、甘夏とキュウリのサンボル和えに日本米にパパダン。別容器にルヌミリス(モルデブフィッシュと赤トウガラシの炒め和え)。
辛さはほどほどですがスパイスのバランスよく滋養のある感じのカレーです。最後には混ぜ混ぜしていただきましたが美味しかったです!
ここは食材にもこだわりがあり、産地を明記しまた遺伝子組み換え食品は使わないとありました。
安心して食べることが出来ます。
 
デザートにほうじ茶ジェラートがついてきました。
甘さ控えめ、添加物なしとありました。
ここは好きなパターンです。リピート間違いなしですが、大好きなiloiloやセロワンカレーが近くにあり、裏谷四に来たら店選びに迷うこと間違いなしです(-_-;)


2016年8月21日日曜日

カレー作り31 スリランカバナナプレート 魚カレー、パリップ、ビーツのキラタ、オニオンサンボーラ、キャベツのマッルン

インドもスリランカも甲乙つけ難い。どちらも好きだなぁ~
どうも自分は気が多いと言うか、広く浅くと言うか、多方面的と言うか、サーフィンでもそう、普通のサーフィンからニーボード、スタンドアップパドルボードといろいろとやりたくなる。その他にもスキーやハイキング、キャンプといろいろある。やりたいことが多すぎて困る。そんな性分ですね。

今回は家のバナナの葉が大きくなり、通路の邪魔になってきたのでこれを使うスリランカバナナプレートを作りました。
魚カレー、パリップ、ビーツのキラタ、オニオンサンボーラ、キャベツのマッルン。トッピングのゆで卵、パパドに残ったトマト。







































バナナの葉のお皿だと手で食べてくなります。手で混ぜながら食べるのが合いますね。
混ぜた時にビーツの赤色が混ざって美味しそうになるんです~そう思いませんか!?だから出来るだけビーツが欲しいですね(笑)
左端に写っている長方形の葉っぱはランぺと言います。これは食べれません。今回は魚のカレーとビーツに入ってます。ほんのりと甘い香りで香り付けのスパイスです。何か田舎くさいと言うか、和む香りがするなぁ~と思います。パンダリーフとも言い、タイ料理にも使われるようです。
私は1年前に仕入れたものを冷蔵保存していますが、まだ香りはありますね。

この後、ホットチャイを飲みました。チャイはインドで、スリランカはキリティと言います。キリティはミルクティで、スパイスは入れません。チャイにはスパイス(カルダモンとクローブ)とショウガのスライスを入れます。
コーヒーは砂糖抜きで飲めるようになりましたが、チャイは甘いのがいいですね。

2016年7月20日水曜日

カレー作り27 ゛初ビーツ゛スリランカカレーバナナリーフ ポークカレー、パリップ、ビーツのキラタ、トマトサラダ、カシューナッツ炒め、ポルサンボーラ、空芯菜炒め。

連休の月曜に作りました。久し振りのスリランカカレーで気合が入りました。午後1時からだらだらと作っていたら6時間掛かってしまう~(-_-;)
右下から時計回りにポークカレー、パリップ、ビーツのキラタ、トマトサラダ、カシューナッツ炒め、ポルサンボーラ、空芯菜炒め。







































今回気合が入ったのは左の赤いやつ、そう!ビーツです。ビーツを初めて使ったからです。ビーツはスリランカ料理で初めて食べましたが、色の割には主張のある味ではなく、ココナッツミルクで煮るのでマイルドな根菜類の一品でスパイシーなカレーとのバランスがいいです。特徴はやはりこの色です。混ぜるとこの色が混ざってなんとも言えない食欲をそそるのです。(今回は手食をしたので混ぜた写真は無し)
ビーツ自身は硬くて武骨な根菜です。3こで約500g。
 硬いのでまるまま茹でます。ほら、ゆで汁も赤く染まります。
柔らかくなり、縦長に切る時には手が赤く染まります。まるで血だらけ(笑)
調理中も赤いです。
この赤さは衝撃的で感動しました。こんな野菜があるんだ~

ただ今まで使わなかったのは近くに売ってないです。今回はアマゾンで注文し1kgで送料入れて1364円掛かっています。これは高過ぎなので今回だけにしますが、FBとインスタで大阪で少量単位で売っているところありませんか?と尋ねたら、天満の市場やデパ地下にはあるようです。
それも200~300円で!うれしいですね。

今回はビーツと空芯菜が初トライでしたので気合が入りました。

FBやインスタグラムにも投稿しておりますので、よろしければフォロ―をお願いします。
FBは石原恒治で、インスタグラムはkoji.ishiharaで検索頂くと出てきますので。
内容はブログとほぼ変わりませんが、少し変えているところもあります。



2016年6月27日月曜日

スリランカDAY セイロンカリー + シーギリヤ

金沢の友人Sさんが大阪のスリランカフードを食べてみたいとのリクエストにお答えして一緒にスリランカ料理店に行ってきました(笑)
まずはランチにセイロンカリーへ。大正区から中央区の南船場に移転したセイロンカリーはますます人気店になっています。この日は開店前に着いたので、さすがに並ぶことはなかったが出る頃にはほぼ満席状態でした。
Sさんは初訪なので代表メニューの「アンブラ」をポークカレーで注文。私は久し振りのビリアニを。
わぁ~両方とも美味しそう!ビリアニは炊込み式でスパイスが浸み込んでいて濃厚です。
左のグリーンはミントチャトニでミントの爽やかさがスパイスを引立て、右のエビの佃煮(スリランカでは何て言うのか?)は日本の佃煮と同じ味の甘辛です。上は辛いソースでこの一皿ですべての味が揃っています。
Sさんもアンブラの混ぜて食べるスタイルを気に入ってくれたようです。

ここから心斎橋のコーヒー専門店Le Premier Cafeでコーヒーブレイクし、外国人だらけのシンブラ(心斎橋筋を歩くこと)をし、今日のメインイベントなにわ探検クルーズの観光船に湊町から乗船し、大阪の中央地域を90分掛けて1周しました。
コーヒー専門店Le Premier Cafeはビルの3階
これがクルーズ船。屋根があるので雨でも大丈夫

落語家の案内付き。この日は桂三弥さんが案内してくれた。

グリコです!道頓堀川がにぎやかでいいです。

そこからこれもSさんのリクエストで鶴橋のコリアンタウンへ。私は数回行ったことがあるので土地勘あり、小一時間市場を見て回りました。ついついカレーの食材を探してしまう(-_-;)糸唐辛子をトッピング用にゲット!市場の中の屋台でチジミを頂く。タコとネギです。旨いです。

そして晩御飯は阿波座のシーギリヤへ。今日二軒目のスリランカ料理店です(笑)
お昼とは違うメニュで何品か頼みました。
レンズ豆のスパイス煮

スリランカロール

フライドライスとフィッシュデビル

コットロティ。ロティ(平たいパン)を切ってカレーと和えて炒めたもの。現地では屋台で作ります。

デザートのワダラッパン(ココナッツミルクのプリン)

食後のキリティ(ミルクティ)で〆る
初めてスリランカ料理店のハシゴをやってみましたが大阪のスリランカ料理店はどこもレベルが高いなぁ~と思いました。昼夜行っても全然飽きません。まだいけそうです(笑)
今日は短時間によく食べてよく動きました。Sさんと一緒に大阪観光気分で面白かったです。
またSさんお出で下さい。「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」のいい一日でした。
大阪のスパイス料理や食べ物はまだまだありますので(笑)
日帰り来阪、お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました~