2014年3月31日月曜日

カレー作り13

桜が咲き始めました。少しずつ暖かくなって気分も緩んできますね。
今回のカレーは今が旬の菜の花を使ったカレーです。
菜の花とエビのカレー。菜の花の苦みとココナッツミルクの甘さが合い、
ぷりぷりのエビが美味しかったです。


















右にあるのはニンジンのサブジ(ニンジンのスパイス炒め)ちょっとこがしてしまいましたが、
良く火が通ったニンジンの甘さとクミンシードの香りと味がGOOD。

もう一つはカブのカレー。
カブは柔らかくトロトロで、その食感とグリンピースの歯応え、バランス良しです。
また多くの玉葱を炒めたルーの甘さもいい。


















バナナヨーグルトと一緒に。


















家族は美味しかったがどちらのカレーも辛かったと。もしかしてカイエンペッパー入れ過ぎたか??
カレーにはいろんなスパイスが入っていますが、ターメリックは今回の2つのカレーに入っています。
ターメリックは脳にいいと。とくに記憶の関係に。ボケ防止です。今からやっとけば大丈夫でしょう(笑)
なに、もう遅いって!か も な ~

2014年3月25日火曜日

カレー作り12

なぜカレー作りを始めたか?
1、料理が出来るようになりたかった。
2、食べたものが自分になるので、ちゃんとした物を作れるようになりたかった。
3、カレーは医食同源の世界
4、太極拳の先生・松村さんの影響も大きい(松村さんは大のカレー好き、美味しい店に連れて行ってくれます)
5、健康はからだを動かすことと食べるもの、思いによって出来ると思っている。
6、やっぱり自分の食べるのもは自分で作れた方がカッコいいと思う。
7、料理の出来る人は出来ない人より自立している。
8、料理をすることで今まで使っていなかった脳を使っているような感じがする。
いろいろと書きましたが要は自分で作りたい欲が出てきて、それがたまたまカレーだったような気がします。
やってから思うことは、料理は面白い!うまく出来た時は達成感があります。料理は食べてしまうと無くなるのがいい。また作れる。
失敗もするし初めてのことも多く戸惑いますが、戸惑いも含めて面白い。

先週末はスリランカのプレート料理を出来るだけ、作ってみました。
魚カレー(メカジキ)、パリップ(レンズ豆のカレー)、キャベツのマッルン(ココナッツ炒め)、アラバドゥマ(じゃがいものスパイス炒め)です。全部で4品。


















本当はパパドも揚げたかったのですが3時間強かかり、時間切れとなりました。(からだも疲れた)
お店の味とはだいぶ違いますが十分美味しくできました。
キャリア半年でここまで出来たら上等です(また自画自賛、笑)。
自分で時間かけて真剣に作ったものを家族と食べる幸せ。クッキング親父いいですよ!
週イチ晩御飯を担当すると家内も喜びます。
ヨーグルトの苺は前日のよかたんの産直で買いました





















料理のネタはすべてこの本からです。
























この本は素晴らしい。キャリア半年のオヤジでも
美味しいスリランカ料理を作ることが出来る。香取薫さん。ありがとうございます。

2014年3月22日土曜日

お彼岸 雪の中のお墓参り

春分の日、家族で兵庫県の生野にあるお墓に行きました。
生野は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるぐらい雨がよく降る所と言われています。
今日は雨でなく雪でした。生野に入ったら雪でした。どうやらこのあたりから日本海側の気候みたいです。
























毎年行きますが、雪は初めてです。
それでもお墓をピカピカにし、小さな雑草を摘んで、花を供え、線香立ててしっかりとお参りしました。



















帰りに冷えたからだを温めに吉川インター近くにある温泉「よかたん」へ。こっちは晴れです。



















ここの湯は炭酸泉でシュワシュワしています。施設もきれいし、お気に入りの温泉です。隣に産直もあり、地元のイチゴとカレー用のニンニクをゲット。

温まってから近くのお蕎麦屋さん「稜庵」でお昼ごはんを。
温そば天ぷらセットです。素直で美味しかったです。



















帰ったら3時。今日の天気は冬の最後のような気がしました。






2014年3月17日月曜日

カレー作り11

昨夜のカレーは久々にカレールウを使ったビーフカレー。 具は牛肉、ジャガイモ、ひよこ豆、もちろん玉葱も。(ひよこ豆は缶詰のドライを使用。ひよこ豆の少しコリっとした食感がこのカレーを引き立てた◎)


















それだけでは面白くないので彩りかねて野菜の素揚げをトッピングする。赤パブリカ、カボチャ、獅子唐。
赤パブリカは素揚げにすると甘みが増してジューシー、カボチャも甘い!
サイドデッシュは玉葱のアチャール(インド風浅漬け)、ヨーグルト。


















玉葱のアチャールは辛かったので、ヨーグルトで和えました。
ルウのカレーも美味しいです。(成城石井の辛口、このルウは美味しい。高いですが)
でもこの味を毎週だと飽きそうです。作る方も飽きそう。
家族に聞くとルウのカレーは2.3ヶ月1回でいいと。
ルウのカレーは少し多めに作り次の日の昼食にカレーうどんとして食べれるのがいい。

次はどんなカレーを作ろうか、毎晩カレーの本を見ています。(憑りつかれてんなぁ~)

2014年3月16日日曜日

綿向山の樹氷

自由になった息子と一緒に久々の山歩き、鈴鹿山系の綿向山へに行ってきました。
樹氷ハイクのできるこの山は関西では人気があります。
受験が終わって顔も緩んでいます
さあ、行きますか!御幸橋駐車場(無料)で






















登り始めは植林の中をジグザグに登る。


















五合目の眺望


















七合目からブナ林。ここから樹氷がきれいです。










































7合目から軽アイゼンを付ける。
こんなアイゼンでもサクサク登れて面白い!



















最後の登り


























着きました、頂上です



























ケルン前で記念撮影
息子はピース
親父はハングルース





















山頂はガスって眺望は無しですが、気温が低く樹氷は最高です。


















寒いので早々に下山して、五合目の小屋で味噌ラーメン+おにぎりを食し、1時には駐車場でした。
綿向山は冬山登山入門に丁度いいです(天候にもよりますが)。
帰り途中で振り返りバッシリ!上の方が樹氷になっているのが分かります。


















竜王インター近くの蒲生野の湯で汗を流す。
露天にある源泉が良かった



















雪山良かったっです。

2014年3月14日金曜日

食 ミールス

仕事で出たついでにランチを亜州食堂「チョーク」で頂きました。


















ここは日替わりのランチがあり、水曜のバクテー(潮州肉骨茶)を食べたかったんですが12時30分回っての入店で売り切れでした(涙)。流行っています。
でもここのランチはなんでも美味しいので、定番のミールスにトッピング・卵のフライ?を注文。


















ミールスは南インドの定食です。今回はベジタリアンミールス。現地に習って手で食べました。
ここも右手で食べると50円引きです。
手で食べていると奥さんがこんな本を見せてくれました。
























世界で手で食べる文化を分かりやすく紹介した本で、インドの食べ方も載っていました。


















なぜか、インド・スリランカの定食は手で食べる方が美味しいような気がする。
日本でも寿司は手でしょう!
一度手で食べるの挑戦してください。
いつもと違うことをすると脳の刺激になりますよ。大事です。


2014年3月10日月曜日

カレー作り10

週末のカレープレートはこんな感じ。


















右から、黄色のはムンクダル(緑豆)カレー、ポークカレー、大根のカレーと上にパパドと言う豆のせんべい。ご飯は五分米。
パパドはスパイスをネットで注文した時のおまけで頂きました。
ポークカレーと大根のカレーはスリランカ料理です。
ポークカレーはスリランカ独特のスパイス・ゴラカが使われ、酸味が効いています。
ゴラカには整腸効果もあります(翌日に実感、笑)。
大根のカレーは鰹節を使うので(本場はモルディブフィッシュ)、カツオ出汁がほんのり効いてやさしい甘味があります。
パパドはぱりぱりして食感がいいです。細かくしてカレーに混ぜても美味しい。
ヨーグルトも一緒にパッチリ!!!


















今回も家族の評判も良く、良くできました。

次の日曜日は貸工場の工事が入り、職人さんと一緒に働いていました(私はほとんど掃除ですが)。
その日曜日に息子の入試の発表があり、大阪府立大学(生命環境科学域・緑地環境科学課)に受かりました。
息子の1年間の浪人生活がこれで終了しました。本当にほっとしております。
多くの方に応援して頂き、ありがとうございました。
気になさってくださった方々にここで報告させていただきました。

これで大手を振って遊べるぜ(笑) エエ、充分遊んどるやんけ~て(笑)
息子よ、良くやった!山行こね~











2014年3月6日木曜日

MOVIE & カレー屋さん

日曜は今週までの映画「ある精肉店のはなし」を十三の第七芸術劇場に見に行きました。
























七芸は十三にあります。夜来るとすごいところです!!!グランシャトはあるんかな?



















昨年の夏から狩猟に興味をもち、獣を殺し、さばいて食べることは当たり前の行為であって生き物の命を奪うが命の尊さを感じれる行為なのでは…と思い、私達が完全に避けている屠殺を引き受けてくれている人たちの本当を知りたくなって見に行きました。 いつも食べている肉はどのように誰がさばいているかがちゃんと分る映画です。貝塚にある肉屋さんを撮っている実話で部落の話も出てきますし、屠殺のシーンも出てきますが、後味は良かったなぁ~俺もしっかり生きていかなきゃと思ってしまった。
ここの七芸はマニアックでマイナーな映画を上映している小劇場で椅子席が100席弱のところですが、朝10時からの上映は満員で立ち見も出ました。

場所を変えて東三国スリランカレストランRASAHALAへ。


















注文したのはセイロンプレート。


















これを混ぜて食べます。ここは右手で食べると50円引いてくれるので、久々に手で食べることにします。まだまだ下手くそですが手で食べるのは美味しいです。また子供の気分に返ったような感じ、少しエロチックな感じもします。
手で食べると右上のフィンガーボウルを出してくれます。
セイロンプレート美味しかったです。チャイも頂き、1000-50+100=1050円でした。ほぼ満席状態で流行ってましたね。
実は金曜に地元セイロンカリーでエビデビル(エビのスパイス炒め)とエッグロティーを食べて(あまりに腹が空いていたので写真を忘れました)、昨日は自分でスリランカカレーを作り、そして日曜にここへ。3連チャンでスリランカ料理でした!!!あんたも好きね~

2014年3月4日火曜日

カレー作り9

先週末(土)のカレー作りはスリランカ料理です。


















大きなプレートにはフュッシュカレー、ジャガイモのスパイス炒め(アラ・バドゥマ)とトマト少しに五分米。


















スープ皿には卵のホッダ(汁カレー)。初めて作ったがゴラガと言うスリランカ料理特有の食材を使い、酸味の効いたスープです。
ご飯にかけて 他の料理と混ぜて食べたら美味しいです。家族は・・・・?な感じでしたが


















デザートにバナナ半切れ付くと雰囲気がでますね。


















今日のネタ本はこれです。
























インド料理研究家の香取薫さんの本です。
日本ではスリランカ料理の本は非常に珍しいです。スリランカの料理はインド料理とはやはり違います。ココナッツ(ミルクやオイル)を多用し、食材やスパイスも違いがある(同じのも多いけど)。

この表紙のカレーはフィッシュカレーです。
作った夜にまた本を見て今度はこれ!と決めている。ノリノリですね。

2014年3月3日月曜日

3月の気功・太極拳のスケジュール

気功教室 
火曜日(19:15~20:15) 4・18・25日 
水曜日(14:00~15:00) 5・19・26日
金曜日(10:00~11:00) 7・14・28日
太極拳教室
火曜日(14:00~15:30)4・18日

どちらの教室も1回体験無料ですが、
太極拳は経験者のみの参加になります。


ブログはカレーと波乗りのことばかりですが、
気功や体操は毎日しています。

私のからだ育ての日課は
まず起きて朝ご飯までに約20分布団の上で体操をしています。
内容は体幹トレーニング、胴体力、火の呼吸、邪気呼出法、顔の手入れ(眼・耳・口や舌・顔面)、三点倒立、四股。
家内も内容は違いますが約20分体操をしています。

夜は息子と一緒にスワイショウ、スロウムーヴ、四股10回、腹筋ローラー10回でこちらも約20分。
最低でも毎日40分はからだを動かしています。
これに気功・太極拳の教室がある日は+1時間~2時間。

毎日の日課のおかげで、サーフィンを続けられる体力や情熱を維持することが出来ています。
そして仕事や日常生活においても安定した気持ちを持つことが出来ていると思います。

生活を充実させるのにはやっぱり体力が基本です。
人と比べるのではなく、自分を見つめて感じながらからだを動かしていくとその人に必要な体力はついてきます。
毎日5分でも10分でも構いませんから、自分を見つめながらからだを動かしていきましょう。
自然站椿でからだの感じを味わっているところ