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2017年11月22日水曜日

波乗り21 Bali

3日目。この日は宿から歩いて行けるポイントでサーフ。やっと近くのポイントにうねりが入ってきました。
朝はインポッシブル。
左のグーフィー
不可能というポイントは波が早くて抜けることが出来ないという意味。その名の通り、私にはインポッシブルでした(笑)ニーボードで入りましたがやはり抜けれません(笑)
ここもセットは頭オーバーで、もう壁が迫ってくる感じ。このサイズの波は久し振りだ。
デカかったな~それでもローカル曰くまだ小さい、です(;^_^A
ここでは相当波にもみくちゃにされました(-_-;)怪我無くてよかった~

昼からは宿に一番近いビンギンに入ることに。宿のオーナーはこの波を見てここの住むことを決めたという。
 ここもグーフィーの波でチューブを巻くことがある乗りやすい波。
御飯は波の見えるワロン(茶店)でナシチャンプルーを食す。

 ナシがご飯でチャンプルーはいろいろなおかずとか、まぜまぜの意味だと思う。
バリの食事はこれが基本らしい。家庭では三食ともナシチャンプルーで、各自がご飯をよそっておかずを盛り付けて食べるというスタイル。おかずのバリエーションはいろいろとありそうです。ご飯とおかずと言うセットは日本も同じですね。

ビンギンPもニーボードで入る。ここはアウトが近いし、波がいいので人がわんさかいて、乗るのが非常に難しい。それでも慣れてきたころに何本か乗れました。
ここのもウルワツのようにカメラ屋がいて、ライディングを撮ってくれました。
チューブに入ったとは言い難いが少し被ったぐらいは言えなくもない(笑)
シークエンスでどうぞ!
波は張ってくる

少し先がぐずれそう

身を屈めて少しだけかぶる

チューブが続かない

再度波が切りたつ

狙いを定める


もう少しラインを上げるべき


ラインを上げていたら入れてたかも?

ここで波につかまる
まあ、初めて入るポイントで人も多い中、この波が乗れてよかったです。ちゃんと撮ってくれてありがとうです。最高の記念になりました~



波乗り20 Bali

バリ二日目。朝からガイドの車でバリ島南側のバドゥン半島の東側に行く。
リゾート地のヌサドゥアエリアのテンプルP。
まだ潮が引いた状態だったので、うねりの入りが今一で腰サイズのファンウェーヴ。

昼御飯にヌサドゥアの街中のレストランでナシゴレンを食す。お店はオールドスタイルバリ。

昨日のオムライスのようなナシゴレンではなく、こちらの方が美味しかった。


お昼からも同じヌサドゥアのデゲールと言うポイント。リゾートホテルの前のビーチのアウトで波が立っているので、エントリーに船を使う。下の船。
ここの波はアウトのリーフで割れる迫力のあるレギュラーの波。セットで頭オーバーありましたが、私は肩ぐらいのミドルの波を狙う。何本かいいのに乗れましたが、最後は捕まってしまう。
バリの波はインド洋の大海原からやってきたウネリが半島を囲むリーフで割れる典型的なリーフブレイク。なんしかスケールがデカい!日本のビーチブレイクと全然違う。日本のリーフブレイクでもこのスケールのある所は稀だ。
それにここヌサドゥアが本気の波になると、それはオアフのノースショアの様になると。今日は十分スモールらしい。小さいヌサドゥアに入ってデカい!と感動している自分は全然小さいですが(笑)どこに入ってスケールの違いに驚かされる。

宿に戻って明日行く予定のポイントをチェック。

ビンギン

インポッシブル

二日目にしてもうご満悦です。

2017年11月16日木曜日

波乗り19 Bali

とうとう念願のバリに行ってきました。
バリへ良く行く友人達と3名でバリサーフトリップに。
8日の昼前に出て、バリに5時過ぎぐらいに着。宿のガイドに迎えに来てもらいその日は宿で晩御飯を食べて寝るだけ。この日に千葉から一人で来ていたサーファーのkさんも食事を一緒にとり、その後の4日間も行動を共にしました。
日本人サーファーがオーナーのビラ「シークレットガーデン」は有名なサーフポイントの近くにあり、空港からは小一時間のところにあります。
宿はオールドバリスタイルで壁のない茅葺小屋に蚊帳のべッド。開放感があって気持ちいい~




9日朝、サーフガイドのマデとイッチ―が迎えに来てくれて、今日は波が小さいので半島の南にあるうねりが入り易い所・グリーンボールで入ることになる。
サーフガイドのマデ
同じくイッチ―
この二人メチャクチャサーフィン旨いです。
 グリーンボールはレギュラーの波(右から左に崩れる波)。上から見ても大きいのが分かる。



























駐車場から300段ある階段を下り、ガイド含めて6人で入水。最初は引いていたがだんだんと満ちてくる。私は最初なので簡単なニーボードで入る。いつも十人ぐらいははいっていたが、充分乗ることが出来た。2時間弱で満ちすぎてきて割れずらくなったので上がる。
サーフィンあとの階段の登りがきつかった(-_-;)
バリはサーフポイントにワロンと言う茶店がつきもので、ここでも少しゆっくりする。

お昼からはバリの聖地ウルワツで入る。何とラッキー!波が大きいと私のレベルでは絶対入れないところ。この日はセットで頭オーバー。それでも大きいのですが、バリではスモールらしい(-_-;)

 いいタイド待ちの間に腹ごしらえ。ウルワツのワロンでバリの定番ランチ・ナシゴレン。焼きめし?オムライス?

米はインディカ米
 メインポイントで人は多かったがいいのに3本乗れたので良しとしましょう!
ここにはサーファー相手のフォトグラファーがいて、誰彼となく写真を撮り、それを売る商売があり、私も2本撮ってもらっていて連写の写真をDVDにダウンロードしてもらいました。こんな感じ。



もっとしっかりとターンをしないとダメですね(笑)
一番いいライディングは撮ってくれていなかった(泣)
それでも、バリ初日で聖地ウルワツに入れるとは夢にも思っていなかったので、感慨深いものがありました。ありがたいことです。
あとは宿に帰ってビンタンビールを飲んで、飯食って寝るだけ。寝る前に念入りに氣功はしましたけど。養生サーファーですから(笑)続く。





2017年6月15日木曜日

波乗り9 福井・鳥居浜

ここ3週ほど続いて週末に大陸からの寒気が入り、日本海で波が立っている。今週は日曜から火曜日がそんな日だった。少し肌寒い日。この時期にしては珍しいこと。
早朝から約2時間のドライブで福井の鳥居浜へ。
案の定波はある。風が入り面は良くないが腰から腹ぐらいの大きさだ。平日なので人も少ない。
波乗りは約2週間ぶりで、この日の道具のニーボードは2ヵ月ぶり。
でもニーボードは足にフィンを付けているのでテイクオフ(波に乗る時)の時に推進力があり、楽に乗れるのでブランクを感じさせない。それでいて座った姿勢なので小さな波でも迫力があって楽しめる。ターンも簡単ですよ。若い子は別として中高年サーファーにはフレンドリーなサーフィンです。
先月、宮崎に行った時も伊丹空港で同年代のサーファーがニーボーダーでしたし、オーストラリアにはおっさんニーボーダーが多いと聞きます。もしかしたらこれから少しは増えるかもしれませんね!?
2時間で20本近く乗り、終了。

鳥居浜の西側は明鏡洞と言う自然に出来た洞穴がある。
左側に穴が開いているでしょ。このへんは風光明媚ないいところです。

昼過ぎに戻りました。


2016年10月17日月曜日

波乗り19・20 四万十surf trip

インドに行ってたのもあり、1ヶ月半もあいてしまった。
これだけ空いてしまうと「海に行きたい、行きたい」と独り言のようにつぶやいています(笑)
また久し振りに予定のない土日だったので行ってきました四万十へ。
今回は一人なので、片道400キロの運転も不安でしたがゆっくりと自分のペースで行くことに決めて金曜の夜から出発する。行けるところまで行き吉野川SAで車中泊。朝もゆっくりで7時に出て
10時ごろに最初のサーフポイント浮鞭着。この週末は東の風が強く波情報にも今一つとありましたが案の定ぐしゃぐしゃです。
サーファーもほとんどいません。そこからメインポイントを4つチェックしましたがどこもダメ!!!!
もしかして思いっきり外したのか・・?400キロも走って・・とだいぶ暗くなってきましたが、ダメもとで
南のリーフポイントへ行ってみる。海沿いの道から少し海から離れて走り、坂を下ったところから見えるポイントにはなんときれいな波がブレイクしていました!
この光景が見えた時は感動しましたね~当てた!という感じです!(^^)!
ここはローカルが大事にしているポイントで、今日はここしかいい波がないので30人ぐらいは入っていました。
回りの様子を伺いながら私も入水しました。
サイズは胸~肩できれいに左から右へと崩れていきます。人が多い時はニーボードが取り回しや
ドルフィンスルーが出来るのでニーボードで入る。
いい波ではターンが何回も決まって上手くなったみたいです。何本かいいのがありました。
2時間半ほどで上がり、皆さんのサーフィンを夕方まで見ていました。サーファーは人のライディングを見るのも大好きです。
よく滑ったニーボード

それからもう一つビーチのポイントをチェックするが良くなかったです。
あとは温泉・四万十癒しの湯、地元の魚を出してくれる回転寿司「寿し一貫」、サ二ーマートで買い物(地方スーパーでの買い物は大好き)、残るは寝るだけ。昼に目を付けていたリーフポイントに近いトイレのある駐車場で車中泊をしていたのですが、だれもいないのでどうも落ち着かず、結局浮鞭、大方道の駅へ移動することに。ここは車中泊がちらほらいて開放的で落ち着きました。
起きたのが7時。この日は昨日より東風が強く、浮鞭のいつも波の小さなポイントをチェックするがここも大きくなり過ぎでダメで、昨日のリーフポイントも大きくなりすぎると危ないので帰りの方向に昔キャンプをしたことのあるビーチに行ってみることにしました。
ここからぐねぐね道(100個以上のカーヴ)を下っていきます。
 そしてたどり着いたビーチには満ちてくるころに十分遊べる波が上がってきました。

ここでは高知に単身赴任中の大阪出身サーファーにいろいろと教えてもらいました。また同じ年だったので親近感があって海が満ちるまでお喋りをしていました。
2時間ほどサーフボードで遊んで、12時に帰路に着く。

お腹が腹ペコなので途中の須崎で名物鍋焼きラーメンを食べる。
駅前近くのやのよし。雰囲気が好きでたまに行く
須崎は鍋焼きラーメンのお店が沢山あります。

ここにはおでんがある~

おにぎりデカい
美味しかったが結局食べ過ぎたなぁ~腹ペコでの注文は気を付けないとね~

あとは帰るのみ。また吉野川SAで1時間仮眠して6時頃神戸に着き、阪神高速が渋滞していたので神戸で降りて、晩御飯にインド料理店へ。
お目当ての店は日曜は5時まででダメで、近くの老舗インド料理に初めて行ってみるが、ビリヤニがどうも私がいつも食べているものと全然ちがい残念な結果に終わってしまった(写真無し)。
四国で美味しいコーヒーを飲めてなかったのでJAZZ喫茶へ。

ここはコーヒーも旨いし、とにかくJBLのスピーカーからの音が最高!目をつぶって聞けばそこでライヴをやっているように聞こえる。勘定の時に「音が最高ですね」と伝えると「うちはまだまだ」と返ってきた。JAZZ喫茶には凄い世界があるんだなぁ~

で、9時過ぎに帰宅。
ああ、運転は長かったが車と道がいいので何とかなり、波も良かったし、久し振りの海はやっぱり良かった~今年はあと何回行けるだろうか?30回に乗せたいね。