2017年1月16日月曜日

カレー作り3 インド・ベンガル料理

昨日にカレー作り。インド・ベンガル料理のレシピ本を昨年に買っていたのですが、なかなか作るきっかけがなく、やっと作ってみました。
ベンガル地方とはインドの東側でバングラデシュも含みます。
料理の特徴はマスタードオイル(iloiloでゲット)を多用し、マスタードのツンとした辛さと聞きます。また野菜料理にパンチフォロンと言うミックススパイスが使われます。
そうだ、この2つを今年に入ってから買ったので作る気になったのでした(笑)

上から右へ、魚のヨーグルトカレー(ドイ・マーチ)、エッグカレー(ディメル・ダンラ)、カチュンバルサラダ、ダルカレー、ソナマスリライス、ほうれん草の炒め煮(パロン・シャグ・パジャ)、キャベツのドライカレー(バダ・コピル・トルカリ)大根と人参のアチャールに真ん中はレーズン・くるみライタ。
 アチャール、ライタとカチュンバルサラダ以外は本からのレシピでベンガル料理です。
 どの料理にもマスタードオイルを使うので癖があるかと思いましたがそうでもなかった。ただベンガル料理は一回だけ京都のチャクラで食べただけなのでまだほんまの味がよく分からない。味の方は初めてにしては上出来でどちらかと言うと地味な感じです。
卵のカレーとダルは上手くいく。
卵のカレーは手間が掛かっているし、ダルの方も最初に空煎りをしての調理で、香ばしくなり美味しかったです。
 2時から始めて7時まで掛かりました。最後の方にパパドをオープントースターで焼いたんですが他の作業している間に焼き過ぎてしまい燃え上がり、オーブントースターから火が上がり危うく火事寸前(^^;水をかけて消火しましたが、部屋が煙臭くなりました・・・(-_-;)
ここ最近パパドを油で揚げていたんですが、めんどくさくなりオーブントースターで焼いていたことを思い出しやったのですが焼く時間を適当に5分にしたのが間違いです。1分で十分でした。
反省反省。なのでパパドなし。
ドイ・マーチと言う魚のカレーは使うスパイスが少なく作りながらこれでいいのかと心配になっていたんですが、塩の効いた薄味のカレーで今までに食べたことのない味で美味しかったです。これはもう一度作ってみましょう。
もしかしたらローティションにベンガルもはいるかも?ですね。