2018年4月4日水曜日

ニセコでスキーとカレー(ニセコ編)

札幌からバスで3時間弱24日の正午にニセコ着。
すぐに着替えてニセコのメインゲレンデのグランヒラフへ。
ここ数日降雪がないのでパウダーはなかったですが、晴天で気持ちがいい春スキー。
ゲレンデから羊蹄山がクッキリと見えました。パウダー時期にはこんなにきれいに見えないようです。
今度はニセコのお山、ニセコアンプリをバックにピース(笑)
春スキーですが、さすが北海道気温が低く、暑くて汗かくことはありません。滑った3日間は場所にもよるがほぼいい雪で滑れました。
新しい板アトミックバックランドと最近使ってなかったガルモンドのブーツが相性良く、
久し振りのテレマークスキー3日間滑ってだいぶ戻ってきた感じです。
 3日目の夜にニセコの街で晩御飯を食べに出ましたが、街を歩いてる9割が外国人。白人は半分アジア人が半分ぐらいの割合。日本人は宿で食べているのが、若者が少しいるだけ。スキー場でも半分は外国の方でした。街を歩いているとどこかの外国の様です。10年前に家族と来たときはこんなことはなかった。ここ10年でえらく変わったなぁ~複雑な心境です。
ヒラフ坂から羊蹄山。街は非常に小奇麗に
 レストラン街でインド料理店発見!ボンベイスィズラーズ。

ここはインド人オーナーとシェフで本格的インド料理。きれいなホテルレストランの様式です。北インドの料理がメインですが、南インドのカレーもありました。
オーナーは十年前にウラジオストックから札幌に移り、今では北海道に数店レストランを持っているようです。
オーダーは
サモサ
 タンドリーチキンとシシカバブの焼き物セット
パラクパニール
南インドのカレー、チキンマルワニ
ナン
タンドールロティ
どれも美味しく本格的です。
北インド系なのでカレーとパンで攻めましたが、ビリヤニなどのご飯系も充実しておりました。
ここでも日本人は私達だけで、ホールの定員もニュージーランド人の女子。

他にもバスで営業しているカレー屋さんも ありました。
憧れのニセコでテレマーク復活できて、いいツアーでした。
付き合ってくれてイカちゃん、ありがとうね~