2018年6月7日木曜日

カレー作り 南インド料理・ミーンポリチャットゥ

先週末のカレー作りは南インド料理。
家のバナナの木から小さな葉っぱ2枚が取れたのでそれを使って何かできないかと考えたところ、南インド・ケララ州の魚料理ミーンポリチャットゥを作ることにした!
話しがそれますがバナナの木、この冬を乗り越えて春に花を咲かせたんです。(H30.3/30撮影)
枯れた状態の木が枯れたような花を咲かせていったいどうなるのかと思ったら、結局葉を出すことなく立ち枯れてしまった。
その代わり根元から子株が出てきて今回はその子株の葉っぱを使いました。
 プレートとして使えない大きさですが、葉っぱで魚を包んで蒸し焼きにするぐらいならいけます。
ターリーの下の有るミーンポリチャットゥから時計回りにサンバル(蕪、人参、茄子、トマト)、ポテトマサラ、バスマティライスと日本米7分搗きのハーフ&ハーフ、スンダル(グルコバの持ち帰り品)、チキン65、人参サラダ、人参のアチャール。
バナナの葉を開くとハマチを使ったスパイシーな魚料理。

 パパドを付けて出来上がり~
今回はすべてが上手くいき、特にサンバルは今までで一番の出来でした。タマリンドの酸味とテンパリングのコクがちょうどいい感じに決まった。
久し振りに作ったチキン65もビールが進んで美味しい~
初めてのミーンポリチャットゥも美味しくて、今回はテンションが上がりましたね~
ヨーグルトにはこれも庭で採れたウスラウメをトッピング。
この中の4品がナイルさんのレシピ本からです。