2016年1月19日火曜日

A FILM ABUOT COFFEE & ディッカオ

A FILM ABOUT COFFEEはコーヒーの新たな潮流が収められた60分のドキュメンタリー映画。
アメリカ人監督の2013年の自主製作映画がコーヒー愛好家の手で世界30ヵ国108都市で上映会が開催されて、ついに本国アメリカで配給が決まったという、そして日本にも。
今はコーヒーのサードウェーブで、ファーストは欧州や世界にコーヒーが広まり飲まれるようになった時代、セカンドはスターバックスなどのコーヒー専門店のチェーンストアの世界的な広がり、
そしてサードウェーブは究極のコーヒーを追い求める人々が求めた量より質のスペシャルティーコーヒー。それは生産地、豆の選定、精製、焙煎、抽出とすべての工程を自分たちが納得のいくまでやり遂げたコーヒーです。ルワンダやホンジョラスの生産地やそこで働く人達とのいい関係が築かれていて直接取引(ダイレクトトレード)が行われている。
米国と日本の多くのバリスタも出てきて、誰もが本気でコーヒーを愛していてみんなカッコイイ。
その中で東京の大坊珈琲店のマスターがコーヒーを淹れる姿はまるで茶人のそれで、所作が本当に美しかった。(このお店は今はないらしい)
今飲んでいるコーヒーに想像力を持っことが出来るようになる綺麗で素敵な映画でした。コーヒー好きは必見! (大阪はシネリーブル梅田で上映中)

梅田でのお昼ご飯はスリランカカレー店「ディッカオ」へ。北新地のバーのお昼だけの屋戸借りのお店ですが、人気のあるお店です。2年ぶりぐらいの再来店です。
迷わずスリランカセットを。本日のカレーはヤギでした。


大きいカレーがチキン、小さいのがヤギでトマトのサラダ、茄子のカレー。ライスの左がルヌミリスで右がカッタ・サンボール。この二つは辛いです(-_-;)
ヤギは言われたように少し癖がありましたが悪くなく、メインの二つのカレーはスリランカのスパイスが効いていて美味しく、トマトサラダと茄子のカレーがメインのカレーのお供にいいんです。メインのカレーと混ぜ混ぜしてそこに辛いのを少しいれて食べると旨いです。
ただいつもスリランカ人のプレートを食べているので見た目と味のワイルドさはそちらに軍配が上がりそう。スリランカカレーを初めての人にはちょうどいいし、食べやすさはいいです。
オーナーの奥様がスリランカ人と日本人のハーフで、奥様のお母さんにスリランカ料理を教えてもらっていると聞きました。

その後は梅田を少しだけプラプラしましたが、服屋のショップが流行っていないように思いました。
暖冬だと服も売れないんですね。だから、今はいいのがセールで残って買い時かもしれません。