2018年5月30日水曜日

6月の氣功・太極拳教室のスケジュール

気功教室     内容:シンプルで簡単な気功法・スロウム-ヴを行います 講師:石原恒 

火曜日(19:00~20:00)5・12・19日

水曜日(14:00~15:00)6・13・20日

金曜日(10:00~11:00)8・15・22日 


太極拳教室 内容:気功、太極拳の基本動作、24式太極拳、陳式太極剣 講師:松村健市  

火曜日 5日(13:30~15:00)19日(13:50~15:20)
どちらの教室も体験1回は無料です。(太極拳は経験者のみの参加になります)
太極拳教室では太極拳の動作を使ってからだをほぐし、整え、気を通していきます。
競技の為にはやりませんが競技のヒントになること多々あります。

気功は未体験者、高齢者やどなたでも参加出来ます。
気功・太極拳教室とも入会金5000円。

気功月会費3000円(3~9回分)

太極拳会費1回2000円
気功・太極拳の問い合わせは090-2703-0205(石原まで)


高齢化がこれからの社会問題と言われて久しいですが、じわじわといろんな問題が出てくるのだろうと思います。
高齢で働けなくなったら自分の貯えや年金などで生きていかなくてはなりません。
でもその年金の原資を作る働き手は少子化で少なくなり、年金自身もじり貧です。
また医療費が高齢化でどんどん増えていき健康保険制度も難しくなるのでしょう。
ではこの問題の負担を少しでも少なくするには高齢でも働けることと、高齢でも病気にならず健康でいることが必要だと思います。働くには健康でないと難しいので要は高齢者が健康であることが大事なんです。もっと言うとすべての人が健康で動けることが一番大きな国の資本です。
私は氣功で自分のからだを整えて動きやすいようにし、いい健康状態に保つことが出来ています。健康保険料は毎月数万円払っていますが、年に使うのは1ヶ月分にもなりません(ここ30年近くは)。今は57歳で医者に掛かるのは歯医者の定期検診年3回と今年は2月に咳が止まらないので1回だけ内科に行きました。
健康だけでなく、このブログの読者の方は私がよく遊んでいるのを知っていると思います。特にサーフィンや山スキーと言うその条件によってはからだを酷使する遊びです。50も後半になるとこのような外遊びができる人もだんだんと少なくなります。でも私はまだ出来ている。
ここで思うことは私が昔から丈夫で健康であって、強い身体を生まれつき持っていたんではと?確かに病弱ではなかったですが、ほぼアベレージの人間で運動神経は球技に関してはアベレージ以下でした(笑)日なたより日影が似合う青年でした。ほぼクラブでの運動もしてません。
自分では今の健康がいつから出来たかと考えるとやはり30歳から氣功を始めてから少しずつ健康になっていったと思います。30の時に始めていなかったら今とはだいぶ変わっていたかもしれません。
では、どんな気功をどれだけしたかと言うと大して真面目にはやっていませんでした。
始めだした30歳から人に教えるようになる35歳ぐらいまでは週一で教室に行くぐらいで、たまに先生の代役をするようになってからはもう少し真面目になり、このカルチャースペース元氣!を始めて18年になりますが、その頃からはほぼ毎日からだを動かすようになりました。年で言うと365日中300日ぐらいかな・・
内容もほぼきつい氣功はしていませんし、謎めいたものもしておりません。
スロウムーヴやスワイショウを基本にその他氣功以外の野口整体、胴体力や足のマッサージ、四股などです。今は一日合計で40~60分やっておりますが、これはここ4年ぐらい前からです。それまでは15分ぐらいスロウムーヴをして終わっていました。
要約すると大して丈夫でない30歳の男がそう真面目でなくぼちぼちと簡単な氣功を続けていって57歳には自分で納得のいく健康状態を維持することがだいたい出来て、からだを使うアウトドアスポーツも十分楽しめるぐらいできる。
これてすごいことだと思いませんか!?別に何もやらなくてもこれぐらい出来る方はなんぼでも居てると思いますが、簡単で誰でもできる氣功をぼちぼちと続けていただけでこんなに充実した生活を送ることが出来る。
高齢者問題が氣功をやってくださいで解決するとは思いませんが(実は思っている(笑))、
簡単な氣功体操をぼちぼちと続けていくことで病気になりにくく、健康を維持しやすいからだを手に入れて、もし自分が働きたいと思えば働くことも出来る。
これから老後の長い時間を過さないといけない時代です。出来るならいつまでも自分で動ける健康なからだでいたいです。そんな身体作りをライフワークにして生きていく必要があるような氣がします。
その身体作りのひとつに氣功は非常に適しております。
一度体験にお出で下さい。お待ちしております。